山梨県とかつお節

山梨県は、人口当たりのすし店数が全国トップで有名です。

実は、旅館や和食店でのかつお節の使用量もとても多いのです。海産物を愛してやまない県民性です (^_^) 店主たかはし

かつお節の厚削りで、オクラの味噌汁

オクラを沢山いただきましたので
初オクラの味噌汁✨
かつおの厚削りの粉砕が残ってたので
そのまま入れてダシをとり具材としても
食べました🙂
「今日の味噌汁は1段と出汁の味がするね♪」
と家族にも言われるくらい濃いお出汁が☺
やっぱり厚削りは違いますね~ ゆか

ドラゴンフルーツ vs 乾物

中南米原産のピタヤ。中国語名の火龍果より、ドラゴンフルーツの方が一般的ですね。

見た目のインパクトが強い分、 余計、味わいが淡白に感じます。一方、乾物は地味な分、得かもしれませんね (^_^) 店主たかはし

だしのひと手間|昆布だしの取り方

【特徴】
昆布だしは万能だしです。素材のうま味を上手に引き出してくれます。
また、海藻の王様とも呼ばれ、ミネラル、カルシウム、アルギン酸、フコキサンチン、グルタミン酸など栄養価がとても豊富です。
昆布を、1日1-2g(小指程度)そのまま食べていただくと健康にも良いとされています。

【材料】
・ 水:1リットル
・ 昆布:10g(水に対し1%) ※ 粉末だしの場合は5g程度

【だしの取り方】
① 昆布を水に30分以上浸す(昆布の筋に対し横から切れ込みを入れると、よりうま味が出やすくなります)。
② 中弱火で約10分煮出す(60℃。小さな泡がフツフツと出るくらいの火加減)。 
③ 昆布を取り出し、アクを取りながら、一旦沸騰させ(カルキ臭を取り除く)出来上がり。
※ 粉末だし(Amazon「真昆布粉末」)の場合は、沸騰するまで煮出し、最後にペーパータオル等で濾してください

【昆布の種類】
・ 真昆布・・・すっきりとしたうま味。だしとしてオールマイティーで最も使いやすい昆布です

・ 日高昆布・・・だしよりも、おでん種や昆布巻きなど食べることに向いています

・ 利尻昆布・・・香りがよく、湯豆腐やお吸い物などの上品な料理に向いています

・ 羅臼昆布・・・コクがあり、お鍋などの力強い料理に向いています

NHK ガッテン!「万能調味料 かつおオイル」

かつお節のおいしさのカギは「香り」と「油」

かつお節の最大の魅力はなんといっても「香り」。和食のだしの世界では「味は昆布、香りはかつお節」といわれるほど、かつお節にとってはまさに香りが命なんです。
ガッテンが香りを使いこなす方法を取材すると、そのヒントはなんと日本から7000キロも離れた国、スリランカにありました。この国ではかつお節をかけて食べたりだしを取ったりするのではなく、なんと大量の油と一緒に炒める方法が定番!こうすることで良い香りが油に移り、料理のうま味が増すんだそうです。320種以上ともいわれるかつお節の香り成分のうちほとんどは油に溶けやすい「脂溶性」という性質を持っています。油により多くの香り成分が溶け込むことで、料理のコクが増すと考えられます。

[材料]

  • 油・・・適量
  • かつお節・・・適量
    ※香りの強いごま油やオリーブオイルより、菜種油や米油がオススメです。

[作り方]

  1. パックのかつお節を、もんで細かくする
  2. 普段使っている油の中に入れる
  3. 置いておくほどおいしくなる(1か月間は常温保存可能)

 

(出典:NHK「ガッテン(平成30年7月11日放映)」HPより)

「かつお節をもんで細かくする」・・・この工程は、「かつお粉末」をそのままご利用いただけます。より馴染みやすくなりますので、ご参考にしてください。

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