牡蠣フライ

牡蠣フライは、洋食店でも和食店でも違和感なくメニューに入ります。愛されている証ですね (^_^) まさ

牡蠣 #真牡蠣 #牡蠣フライ #カキフライ

高菜の油炒め

おいしいお漬け物も、お出汁の隠し味が、塩分を控えるポイントです。塩を気持ち抑えて、粉末だしを少しまぶしました (^_^)

減塩の日 #漬け物 #高菜 #だし #出汁

今日は「寒天の日」

現在は工業的な製法で作られることが一般的になりましたが、元来の寒天(干し)というネーミングはとても秀逸ですね。

ちなみに、海藻の王様・昆布も、食物繊維(アルギン酸)が豊富です (^_^) まさ

#今日は何の日 #2月16日 #寒天 #昆布 #おつまみ昆布 #だし屋ジャパン

毎朝一杯の「やせる出汁」

【太る味覚を変える】
・かつお節:ヒスチジンが食欲を抑制
・煮干し:全身の細胞を活性化
・昆布:腸内環境を整え、食欲をコントロール

【幸せホルモンの代わりに】
・人は、ストレスなど心身のを崩す状況に直面すると、“幸せホルモン“と呼ばれるドーパミンなどで対抗しようとします。この“幸せホルモン“を簡単に出す方法の一つが、食べるという行為

・そこで効果を発揮するのが「やせる出汁」に含まれる、うま味成分。これが、“幸せホルモン“の代わりとなり、心を満たしてくれるのです。これらの成分は、赤ちゃんを包む羊水や、母乳にも含まれています

【ポイント】
① 味覚を変えて、食欲が抑えられる
② 5日で変化を実感。2週間で効果
③ ストレスや緊張、寝不足は大敵

【飲み方】
・基本はお湯を注いで飲むだけ。底にたまった粉には栄養分がたっぷり。ぜひ全部食べるようにしてください

(参照:「聖教新聞 2020.1.30」健康PLUS/ダイエット外来医師 工藤孝文)

飲むお出汁 粉末
国産原料 かつお節 煮干し 真昆布

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はなむけ

「贐(はなむけ)」という漢字は、貝(お金や宝物)を尽きるまで出すという意味があるそうです。

昨日は、姪っ子の卒業式でした (^_^) 店主たかはし

だしのひと手間|めんつゆの作り方

「だし5:醤油1:味醂1」

めんつゆの割り合いは、「だし5:醤油1:味醂1(ゴー・イチ・イチ)」が基本です。ご自分で作りますと、リーズナブルで、風味も断然違います。

【材料】

・ だし 500cc(水 600㏄、宗田節・さば節の混合厚削り 約10g/水の2%)

・ 醤油 100cc

・ 味醂 100㏄

【やさしい作り方】

① だしを作る。上記の分量で厚削りを水から入れ、沸騰後、5分以上煮出す

② 厚削りを取り出し、醤油と味醂を合せ、弱火で2-3分煮詰め、出来上がり

【ポイント】

・ だしで使う厚削りは、煮出すほどに濃厚で力強い出汁が取れます

・ 出来上がりましたら、冷蔵庫ですぐに冷やしてください

 

出汁専門店のおだしの取り方

日本の「だし」は、世界に誇るユニークな食文化です。

一般的に、「だし」は”煮出す”という調理の一過程で作られます。和食の「だし」は、フランス料理や中国料理の「だし(フォン・フュメや湯など)」と比べ、「だし」をとる調理の時間が極めて短いという大きな特徴があります。

その鍵は、調理と完全に独立した一過程としての数ヶ月から数年にわたる「乾物づくり」にあります。その手間と時間は、日本の風土と智慧が育んだ「だし」の奥深さであり、わたしたちに調理の”時短”をもたらしてくれます。

「だし」は、過去からの『ひと手間の贈り物』であり、大切な未来への『ひと手間の贈り物』なのです。

 

かつお節の糸削りで美しく

寒い冬は、”菜っ葉”の美味しい季節です。

かつお節の糸削りは、菜の甘さや苦みを引き立たせ、見た目も美しく仕上げます (^_^) 店主たかはし